貢献者の方々

Last updated on 金, 2015-12-25 00:44. Originally submitted by efujioka on 2010-09-21 03:59.

OBISは一つのプロジェクトやプログラムではなく、また、Census of Marine Lifeプロジェクトからのデータに限定されるものでもありません。どのような機関、コンソーシアム、個人でもOBISに貢献する事ができます。OBISへの貢献の例としては、OBISを通してデータ提供という形をとることや、ソフトウェアツールの提供を行う事です。個人や機関、プロジェクトからの提供されるデータ、ソフトウェア、助言、その他のリソースは、“OBISへの貢献”として認められます。

 

個人

 

多くの科学者が、各々が務める委員会や様々な活動、過去の委員会、さらには地域拠点、事務局等での活動を通じて、さまざまな形でOBISに貢献しています。

その他の人々も、OBISへのデータやソフトウェアツールの提供、実際にOBISを使用しての貴重なフィードバック、期待や経験に基づくノウハウの提供を通じてOBISへ貢献しています。これらのフィードバックは、OBISのウェブサイトの改善のために非常に有益な情報となっています。

 


データソース

 

OBISのデータソースは、OBISを通して著者や編集者、各種機関が公開したひとつまたはそれ以上の数のデータセットです。彼らは各々のデータの所有者または管理者であることがほとんどです。これらのデータは同じ機関や個人(または異なる機関や個人)であるOBISデータ提供者から提供されます。

 


データ提供者

 

OBISデータ提供者は、OBISポータルサイトを通してデータ提供を行う機関や個人です。データは彼ら自身によって所有されるか、彼らが代理となって提供されます。

 


ツール提供者


OBISツールとは、OBISポータルサイトにて使用されるソフトウェア(例:mapping tools)や、OBISのデータマネジメントで使用されるソフトウェア、あるいは、ユーザーによってダウンロードが可能なソフトウェアを指します。例に含まれるツール:CMR C-squares Mapper; Kansas Geological Survey (KGS) Mapper; ACON Mapper; VLIZ maps of Countries (Exclusive Economic Zones), and of Sea and Ocean areas.

OBIS is a project of:
IOC-UNESCO
IODE Sponsored by:
Martin International and Les Grands Explorateurs
With in-kind support from:
Marine Geospatial Ecology Lab, Duke University
Universidad Simón Bolívar Flanders Marine Institute

OBIS は海洋生物の多様性、分布、生息数の記録に取り組んでいます。 OBIS は Census of Marine Life(海洋生物センサス)のプロジェクトとして発足し、現在はユネスコの Intergovernmental Oceanographic Commission (IOC) のプログラム International Oceanographic Data and Information Exchange (IODE) に組み込まれています。